柴犬の健康維持におすすめなドッグフード

愛犬の健康を考えるなら好物をあげましょう!

■うちではワンちゃんの餌を手作りしています

 

はじめて犬を飼う方や、犬の扱いに不慣れな方などは、一体どんな餌を与えればいいのか悩むところですよね。

 

健康を考えるとあまり変な物はあげられないし、市販のドッグフードで大丈夫なんだろうか?

 

その気持ちわかりますよ。家族の一員だからこそ、食事にも慎重になる。

 

最近巷では「無添加ドッグフード」なるものが流行っているそうです。しかし添加物が入っていないからと言って「健康的」とは限りません。ワンちゃんにとっての健康とは人間と一緒でストレスを溜めさせないことだと私は考えます。

 

だったら、好物を与えてワンちゃんの喜ぶ顔を見るのが、双方にとって一番良いのではないでしょうか。

 

うちでは犬に与えるエサは手作りしています。

 

主に砂肝と鶏ササミです。調理と言っても簡単で、トースターで細かく刻んだそれらを焼くだけ。

 

一見高くつく餌のように感じますが、うちの子は小型犬で体重も2kgに満たないので、スーパーで売っている250gくらいのパックを一つ買えば、4〜5日は持つ計算です。

 

犬は基本的に肉食動物なのでお肉は大好物。ごはんの時間になると催促して餌をねだります。

 

あんな顔をされたらそりゃあげないわけにはいきませんよね。

 

手作りの餌と固形ドッグフードの併用について

 

前項でも申した通り、犬は肉食動物なのでお肉が好きです。しかし味覚は若干人とは違います。彼らが重視しているのは「歯ごたえと鉄分の香り」であることはあまり知られていません。

 

古代の犬は捕らえた獲物をそのまま生で頬張っていた歴史があるので、その時の食生活が本能として脳に焼き付いているのです。

 

ゆえに砂肝やササミはそういった感覚を刺激するには持って来いの食材なのです。

 

しかし好物ばかりを無闇やたらと与えていれば良いというわけではありません。

 

犬は人間と違って三食食べる必要はないですし、その日の体調によっても餌を調節する工夫が必要です。

 

私が犬の健康状態を見るバロメーターとして「ウンチの硬さ」が挙げられます。獣医ではないので細かい健康状態のチェックはできませんが、少なくともウンチが硬いと体調に問題はないと断定しています。

 

逆に柔らかい日、もしくは排泄自体無い日などは、餌も調節しなければなりません。

 

犬とは言え人間の食べる物がやはり美味しい。ドッグフードの方が好きというワンちゃんは相当少ないと思います。家族が食事中にオカズをねだられて、その可愛さから人間の食品を与えていると、もうドッグフードには戻れないなんてことはよくありますね。

 

ただし、ドッグフードが有害でないことは事実なのです。確かにそればっかりだとワンちゃんにストレスが溜まってしまう恐れがありますが、うちでは犬の体調によって砂肝やササミを回避し、固形のドッグフードだけ与えることがあります。それこそウンチが柔らかい日などは消化不良を起こしている可能性があるので、その時にお肉を与えると症状を悪化させる危険性があるからです。

 

ワンちゃんは「どうしていつもみたいな美味しい餌をくれないの?」みたいな顔でねだってきます。でもそこは心を鬼にして毅然とした態度で臨みましょう。

 

大切な愛犬の健康を維持する為には、ドッグフードの安全性に頼ることも必要なのです。