柴犬の健康維持におすすめなドッグフード

柴犬がかかりやすい病気とは?

 

くるっと巻いた尾が可愛くて大人気の柴犬。赤や黒、白、ごまなど色々な毛の色があってどれも魅力的ですよね。

 

そんな柴犬ですが、かかりやすい病気がいくつかあります。一番可能性があるかかりやすい病気と言えば、アレルギー性鼻炎です。

 

病気を避ける方法としてまずできるのが、食事内容の見直しです。

 

 

大豆やトウモロコシはアレルギー症状を引き起こしやすいと言われていますので、これらの食べ物が入っていないドッグフードを選びましょう。

 

そもそも犬は唾液の中に炭水化物を分解する消化酵素を含んでいないために、穀物をうまく消化できません。

 

良質な肉を中心とした穀物が入っていないグレインフリーのドッグフードを選ぶことが、柴犬の皮膚や毛つやを良い状態に保つのに効果的ですよ。

 

アレルギー性皮膚炎を防ぐには、皮膚を清潔に保ってあげることも必要です。

 

しかし、水が嫌いなためにシャンプーを嫌がる可能性があります。幼い頃からシャンプーに慣れさせておくことも必要です。

 

でも、シャンプーのしすぎも逆効果です。

 

シャンプーの回数はほどほどにして、毎日のブラッシングを心がけるようにしましょう。ブラッシングをすることで、皮膚に良い刺激を与えることができますし、小さなゴミなどを取り除くことができます。

 

またダニや埃などのアレルギー物質を除去することも大切です。犬舎など犬の生活スペースを清潔に保ってあげるようにしてくださいね。

 

柴犬がかかりやすい病気としてもう一つご紹介したいのが、膝蓋骨脱臼です。

 

膝蓋骨脱臼とは膝のお皿がずれる病気で、症状が軽ければ、脚を自分で動かしてお皿の位置を元に戻しますが、重度の場合は手術が必要です。

 

そうならないためにも、毎日脚に異常がないかどうかチェックしておきましょう。3本足で立つようになったとか、びっこを引いている等が見られたらすぐに動物病院へ連れていってレントゲンをとってもらいましょう。

 

また膝蓋骨脱臼が柴犬に限らず、犬がかかりやすい病気と言われるのは肥満になってしまう犬が多いということもあります。

 

適切な食事量や運動量を守るようにしましょう。つい可愛くておやつをあげすぎてしまいがちですが、ほどほどにして、おやつをあげるかわりにドッグフードをあげるようにしてくださいね。

 

最後にご紹介したい柴犬がかかりやすい病気とは、老齢性認知症です。

 

お散歩のコースを色々変えてみたり、走ったり歩いたりバリエーションを変えてみたりなど、毎日のお散歩に新鮮な驚きを与えるようにしてください。