柴犬の健康維持におすすめなドッグフード

怖い安価なドッグフード!愛犬の元気が続くドッグフード選び!

 

愛犬に毎日与えるドッグフードは健康状態に大きく影響し、ケースによっては寿命にも関わります。

 

しかし、犬に良いものを食べさせたいと思っていてもスーパーやホームセンターなどで売られているドッグフードは種類が多く、選ぶのが大変と言う人もいるかもしれません。

 

結局価格で選んでしまう場合も少なくはないでしょう。ここでは、愛犬の健康に安全でオーナーが安心して与えられるドッグフードの選び方について幾つかのポイントを紹介します。

 

人間の食でも、添加物がなるべく含まれていない食べ物が健康に良いと言われますが、当然ながら犬にとっても同様です。

 


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最近では見た目がかわいいカラフルなドッグフードなどが売られていますが、勿論自然についた色ではありません。

 

カラフルでなくてもウェットタイプやジャーキーで良く見られる強い赤色も自然な色ではなく着色料が使用されています。

 

着色料としてポピュラーな亜硝酸ナトリウムは、アレルギーや重大な疾患を引き起こす恐れがあるのでなるべく避けた方が良いでしょう。

 

また、賞味期限が長いドッグフードには発がん性もあると言われる酸化防止剤が多く含まれています。特に、製造年月日から2年以上賞味期限があるドッグフードには注意が必要です。

 

これ以外にも様々な添加物が使用されているドッグフードは多くありますが、やはり愛犬の食には無駄なものが入らない商品を選びたいものです。

 

近年では無添加ドッグフードがリリースされており、健康面で安全なうえ、犬が喜んで食べると多くのオーナーから人気がある様です。

 

添加物が含まれるドッグフードかは商品パッケージの裏側にある成分表をチェックするか、100グラム当たり10円かそれ以下の安い値段であるかなどで判断しましょう。

 

また、このような安価で品質が良くない商品では原材料その物に問題があるケースが多いです。

 


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愛犬にとって安全なドッグフードとは人間も食べられるものと言われています。

 

値段が安い商品には、食材の肉に様々な副産物が含まれている場合も少なくはありません。

 

食肉となった動物が疾患や障害を抱えていたり、すでに死んでいて腐敗していたりした上で、被毛や内臓が混ざっているほか、最悪なケースでは糞尿や首輪まで含まれています。

 

100グラム10円程度のドッグフードは人間が食べられない肉でないと作れないとも言えるでしょう。

 

その上で穀物類で量を増やす加工がされているケースが多いです。犬にとって穀物類は、消化器官に悪影響を与えかねません。

 

日々の食事で消化不良を続ければ、栄養素の吸収がうまくされなくなり皮膚疾患や肥満、糖尿病などが引き起こされる可能性が出てきます。

 

このため、成分表をチェックして原材料のメインとなる肉が何の動物であるかが明確に表示されているドッグフードを選ぶのはとても大切です。

 

良質な原材料を使用すれば多くの犬が好んで食べるため、美味しく感じさせるために使用する甘味料などの添加物も含める必要はありません。

 


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また、人が食べられるドッグフードには農薬が多く含まれる食材も使用されていないのです。

 

作物残留試験で国が定めた基準値よりも農薬が多く残っている農作物と聞くだけで愛犬には与えたくはない人が多いでしょう。

 

値段が安いドッグフードには通常であれば廃棄されるはずの食材が使用されている可能性もとても高いのです。

 

人間が食べられるドッグフードであるかを購入前に事前に調べたいのなら、製造元などから情報を得ましょう。

 

メーカーのホームページやカスタマーサービスなどに電話をして確認したり、ウェブで口コミをチェックしたりしても良いです。

 

原材料に確かなものを使用しているメーカーであれば大半がホームページに自信を持って明記してあります。

 

原材料や添加物などをチェックするのは面倒だから国産であれば安心と思う日本人は多いかもしれません。

 

近年では、国内産のペットフードにも品質の高い商品がリリースされていますが、いまだ粗悪品も多いのが現状です。

 

日本は動物に関する法律が他の先進国に比較すると不十分であると言えます。例えば添加物の表示に対してもすべて明記しなくても違反ではありません。

 

ドイツやアメリカなどは動物に対する法律がきちんと定められており、ペットフードに関しても高いレベルが求められます。

 

このため、外国産のドッグフードは品質がとても高い商品が国内産よりも多いのです。

 


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とは言え、外国産の商品を購入する場合には、品質管理が適切だと言える正規輸入品かをチェックしましょう。外国から長い距離を運ばれてくるわけですから、

 

輸送中の品質管理によっては傷みが心配されます。並行輸入品であっても品質管理が悪いとは言えませんが、正規輸入品の方が安全性は高いでしょう。

 

ドッグフードの劣化に関しては、開封後にもオーナー自身が気をつける必要があります。

 

安全なドッグフードにこだわっていても腐らせたり、カビを生やしてしまったりしては、健康的な食事を愛犬にはさせられません。

 

特に酸化防止剤などの添加物が使用されていない良質なドッグフードは保存に気を配りましょう。

 

勿論劣化したドッグフードは与えないのが常識です。開封したら使用しない分は密閉容器に入れ、直射日光を避けて保存するのを心掛けます。

 

まとめ買いをすると安くなる店舗もありますが、愛犬の健康を考えるなら、1か月以内に使いきれる量を購入したほうが良いでしょう。

 


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