柴犬の健康維持におすすめなドッグフード

ドッグフード選びで悩んだらカナガンがおすすめ

 

本当に質のいいドッグフードを目指したのがカナガン

 

ドッグフードのメーカーによってはフードの質を下げてでもコストを削減しようとすることがあります。

 

コストを削減できればそれだけ低価格でフードを販売することができるので、他社メーカーとの価格競争に有利になるわけです。

 

カナガンの開発者エディー氏はもともとペットショップ経営をしていましたが、その後ドッグフードメーカーに勤務するようになります。

 

そしてそのメーカーが大手企業に買収されるとコスト削減の動きが大きくなり、商品の品質が下がるところを目の当たりにします。

 

エディー氏はそこで本当に質のいいドッグフードを作るために自分で会社を起こすことを決めました。

 

長い間、納得するドッグフードができるまで調査・研究を続け、ようやく生まれたのがカナガンです。

 

もしあなたがドッグフード選びに迷っているのなら、カナガンを候補に入れることをおすすめします。

 

カナガンはエディー氏が長年ペットフード業界にいたからこそ作ることが出来たとも言っていい、イギリス屈指のドッグフードです。

 

 

柴犬向けのドッグフード

 

 

グレインフリーで安心

 

カナガンをおすすめする理由の1つがグレインフリーであることです。

 

グレインは穀物を意味するので、グレインフリーとは穀物が一切使われていないドッグフードを指します。

 

犬は人間と一緒に生活するようになってから、人間になじみ深い食品である穀物をよく食べるようになりました。

 

実際にドッグフードには穀物が材料に使われているものも多くあります。

 

穀物は人間の食品でもそうですが、他の肉などの食品と比べて安く大量に仕入れることができます。

 

そのため、ドッグフードに穀物を使うことは材料をかさ増しし、商品のコストを下げることに役立つのです。

 

しかし、問題なのはもともと肉食動物である犬にとって、穀物は決して健康的な食べ物ではないという点です。

 

犬は肉食動物なので、肉の消化は得意ですが、穀物を効率的に消化できる身体構造にはなっていません。

 

犬に麦やとうもろこしといった穀物を過剰に与えると消化不良を起こしたり、病気やアレルギーになったりと、様々なトラブルのリスクが上がります。

 

カナガンでは穀物を使わないレシピを考案し、しかも採用している材料はすべて犬にとってしっかり栄養になるものです。

 

柴犬向けのドッグフード

 

 

健康にいい原材料を厳選

 

カナガンの質の良さは、グレインフリーであるという点だけではありません。

 

原材料はすべて健康に良いものを厳選しており、しかも人間が食べても問題ない品質で新鮮です。

 

メインの原材料は骨抜きチキン生肉と乾燥チキンです。

 

イギリス産の平飼いチキンを採用しており、どの犬種でも食いつきが良いです。

 

平飼いチキンは積み重ねた狭い鶏舎ではなく、広々とした地面で飼育することによってストレスなく育った上質のチキンです。

 

チキンには動物性たんぱく質はもちろん、ビタミン、リン、セレンと愛犬の健康に役立つ栄養成分が豊富に含まれています。

 

それからサツマイモも原材料にあります。

 

サツマイモは運動する愛犬のエネルギーになる炭水化物を効率よく摂取できる食品です。

 

しかも消化がよく、時間をかけてゆっくり吸収されることから、愛犬の消化器官に負担がかかりません。

 

また食物繊維が豊富で、便通を促します。

 

他には海藻も原材料にあります。

 

海藻は主にミネラル分摂取のために配合されています。

 

特にヨウ素は愛犬のコンディション維持に役立ちます。

 

それから珍しいのがマリーゴールド、カモミール、クランベリーといったハーブの原材料です。

 

これらは様々なビタミン摂取に役立ちます。

 

これらはあくまでも代表的な原材料であり、上記以外にも幅広いオイルや野菜、果物、ハーブなどの材料がカナガンに使われています。

 

柴犬向けのドッグフード

 

 

イギリスの専門工場で生産

 

どれだけ良い原材料を使っていても、その扱い方が悪ければ台無しです。

 

しかし、カナガンはドッグフードの製造工程にもこだわりがあります。

 

カナガンが製造されているのは「GAペットフード・パートナーズ社」のペットフード専門工場です。

 

国際規格SAI GLOBALランクAで、州議会・英国小売協会に認められている信頼性の高い工場となっています。

 

カナガンは大量生産をしていません。

 

それはなぜかというと、新鮮なうちにドッグフードを顧客に届けたいと考えているからです。

 

工場ではエディー氏のレシピ通りに原材料をブレンドしていきます。

 

調理の過程で栄養が壊れないように独自の製法を使って材料を加熱するなどの工程は、すべてモニタで監視されており、問題があればすぐにスタッフに知らされます。

 

フードの中に有害物質が入らないように品質チェックは製造前の原材料の状態と製造後のドッグフードの状態でそれぞれ行います。

 

製造前は原材料を1つ1つ綿密に、製造後はドッグフードを砕いたものをスキャンし、スペクトラム分析にかけてチェックします。

 

柴犬向けのドッグフード